これからどれ位お金が必要なのか考える毎日。

私の家はは夫、私、娘の3人家族です。
今現在家賃の安いマンションに住んでおり、月々の支払いもなんとか旦那の稼ぎのみでまわしていけてます。来年からは月に7万円づつほど貯金できるようになりますが、結婚当初に苦労をしすぎて、お金のことばかり考えてしまう銭ゲバになってしまいました。子供が幼稚園に入園するまでは自宅で私が専業主婦として見る予定です。なのに、お金を稼ぐ事ばかり考えてしまう自分に嫌気がさします。クラウドソーシングやポイントサイト、アンケートサイトなど、ネットさえあればできる仕事に食いついてついついスマホばかり見てしまいます。時々ハッとして娘に申し訳ない気持ちにもなりますが、一度お金の苦労をするとなかなか仕事を諦められません。今が余裕ないからこんなふうに焦ってしまうのかもしれませんが。
そんな私の目標は、いい車(できたらハリアー希望)を買う、いい家に住む。老後娘に迷惑かけないよう資金を貯めておく。大学に行かせる。これを目標に頑張ります。脱毛 単発

苦しかった失業期間に終止符。嬉しい面とそうでない面。

7月をもって、勤務していた派遣会社の業績悪化のあおりを受け、会社都合による解雇。6月中旬には解雇通告をされていたため、資格を活かし、他の派遣会社にバイトで世話になる算段をしていました。会社都合による解雇といっても、最後は自己都合にすり替えられそうになり、要は管理者の意地悪が見えたため、その怒りを押し殺して、派遣会社の人間だった私が他の派遣会社の世話になるという、自分の人生にこんなチンプンカンプンなことがあって良いものか考えることもありました。食っていくため仕方のないことですが、筋が通っているのか通っていないのか複雑でしたね。8月に入り、新生活。前の会社の経営者に対し、怒りがよぎることもしばしばある中で、仕事があれば全力でやっていかなくてはいけない。全ての現場が初めての現場。派遣に頼る医療現場など、何らかの欠陥のある職場です。例えば人間関係が悪いとか、働かせる割に低賃金とか。しかし、私はバイトで行っているのですから、全力で取り組まなくては次からお断りされてはマズいことになります。まさにサドンデスゲーム。重い体を引きずるように全力で取り組みました。常勤職場の募集も毎日、見ながらの生活。必死な毎日でした。若いうちなら持つかも知れませんが、40代になると厳しい現実を感じただけで身に応えます。ほぼ何も考えず、無心で1ヶ月ほど取り組んだところ、ある常勤職場が目に留まり、受けてみました。面接時間5分ほどで、3日後には内定をいただきました。ずいぶん、あっさり決まってしまったため、拍子抜けしてしまいましたが、社会保険に入れてもらえる安心感は何よりでした。安定収入があるのも常勤の良い点ですね。10月から勤務の為、9月いっぱいまでバイト生活でしたが、何と追加がボタボタ入ってくるようになり、平日は全て予定が埋まるという嬉しい誤算。8月に一生懸命やったことで、私が問題なく回れると派遣会社が判断してくれたのです。10月から常勤が決まったことを派遣会社に知らせると「おめでとうございます、8月、9月と助かりました。10月以降は正直、困っちゃいます」と人材として及第点だったことを聞かせてもらえました。9月には行っていた現場の方と親しくなり、「今後もタイミング合いましたら、必ず来てくださいね」と嬉しいご返事が。一生懸命やったことを人から認めてもらえるって報酬以上の嬉しさがあることを実感しました。嬉しくない面は、このような人たちとしばし、お別れすることですね。